2008年07月12日

雲上の夕日

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八重山諸島の島巡りの帰路

高度3000mから見た機内からの光景

夕暮れ時 太陽は雲の中

陽が沈みかけて西の空はみるみるオレンジ色に染まっていった


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やがて太陽が顔を出すといちだんと赤く赤く塗りつぶされ

神秘的な空間を演出してくれた

自然の芸術ショーをしばし楽しんだ空の旅でした


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posted by ひこぼし at 21:35| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

離島の旅 竹富島

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石垣島からすぐ近くの竹富島

八重山の伝統的な赤瓦の家屋が今なお残る原風景

その美しい町並みがここにはあった



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posted by ひこぼし at 20:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

離島の旅 西表島

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石垣島から高速船で35分

八重山諸島の中で最も個性的な島が西表島です

イリオモテヤマネコやマングローブでご存知ですね

島の90%が亜熱帯のジャングルなのですよ

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posted by ひこぼし at 22:14| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

離島の旅 石垣島

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気まぐれなひこぼしの一人旅

ここは大阪から南西へ約1600Km  沖縄本島から404Kmのところ

沖縄の八重山諸島へ離島の旅に行ってきました

石垣島は八重山諸島の玄関口で飛行機や船の離発着するアクセスポイント

真夏の太陽を浴びて亜熱帯の大自然を満喫したきたのです



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posted by ひこぼし at 20:35| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

運河のまち小樽

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小樽は古くから貿易、商業、漁業など北海道経済の中心地として栄えてきた

明治以降外国との貿易拠点として繁栄した港街で

石造りやレンガ造りの倉庫が立ち並ぶこの小樽運河も

活況を呈していた頃はハシケが往来して船荷をさばいていました


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いまはすっかり観光地となりこの運河を中心として

北のウォール街や菓子・オルゴール・ガラス工芸などのショッピング街があり

国内外の観光客で賑わっています

写真を撮るのは運河だけにしてのんびり散策してきました


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新鮮な魚介類が豊富な小樽は寿司屋通りがあるくらい全国有数の寿司の街

寿司も美味しいが海鮮丼も新鮮で旨味がたっぷりでした

ボタンエビ、ウニ、イクラ、ホタテがもうプリプリ わーい(嬉しい顔)

さらにカニ汁(毛ガニ)までサービスで付いていた


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これはおまけで札幌の味噌ラーメン

昭和8年創業以来変わらないスープの味

札幌すすきのにある老舗のラーメン芳蘭でした
posted by ひこぼし at 22:13| 大阪 | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

丘のある風景

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   ( 親子の木 )


GWは大阪を脱出して北の大地 北海道でくつろいできました

北海道は広い! 自然と共存しているので気分爽快になります


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posted by ひこぼし at 15:52| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

富士山麓

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この写真を撮ってから一週間となると秋は駆け足で変化している

せっかくの写真もタイミングを逃してしまったのも数多くあるので難しいね

富士山麓周遊で河口湖畔から見た一帯の紅葉は深まる秋を感じさせられた

雲に覆われた富士はなかなか姿を見せずあきらめていたが

ひと時の晴れ間に現れた富士の雄姿は やっぱり日本一の山である!

周辺では紅葉が色付き五分といったところだがドライブウエイからの景色は見事であった

今はもう紅葉にすっかり染まり 富士の冠雪も麓を目指しているようだ


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限りなく流れ落ちる白糸の滝 マイナスイオンがいっぱいで心地よい気分になりますよ


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富士山麓には撮影スポットがたくさんあるので空気の澄んだ好天に是非行きたいものです
posted by ひこぼし at 00:15| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

川奈 ステンドグラス

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川奈ステンドグラス美術館


イギリスから譲り受けた1800年代の伝統あるステンドグラスが館内に配されている

チャールズ・ケンプやハリー・クラークなどの作品が実際に教会や貴賓室に飾っていたものです

時代を超えたステンドグラスは今もなお輝いておりすばらしい!

館内撮影禁止なので写真で紹介できないのが残念です

館内はアロマの香りが満ち溢れセント・マリーズ礼拝堂ではアンティークオルゴールが

セント・ミッシェル礼拝堂ではパイプオルガンの生演奏を聞くことができます

500本ものパイプがあるオルガンからの音色は柔らかく心に染み込んでくるものである

落ち着いた雰囲気の中で和める空間がたっぷりありました


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セント・ミッシェル礼拝堂ではミュージアムウエディング利用でき

この日も新婚カップッルの誕生がありました  おめでとうございます・・・

この鐘を鳴らせるのは挙式を終えた二人だけ!  いいなあ!


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posted by ひこぼし at 23:13| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

城ヶ崎

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相模湾を望む城ヶ崎ピクニカルコース

東伊豆きっての景勝地で門脇の吊り橋から望むダイナミックなロケーションが楽しめる

一帯は遊歩道が整備されていて奇岩連なる海岸沿いを潮風を受けながら散策できるのもありがたい


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高さ23m 全長48m スリル満点の吊り橋に観光客が次々にやってくるので

ここで写真を撮っていたら揺れ過ぎてボケまくり・・・・


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花にとっては環境が良いのか悪いのか 

自然の厳しい条件の中にでも可憐に精一杯咲いているのです


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橋のたもとには白亜のきれいな灯台があり相模湾を行きかう船を見守っています


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昼下がり 雲の間から覗いた太陽の眩い光が差し込んだきらめく海面

この広い海原を見つめれば 気分爽快になるのも当然のことです 船
posted by ひこぼし at 22:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

深まる秋の大室山

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一泊二日 1000kmの旅にでかけてきました 車(セダン)ダッシュ(走り出すさま) わーい(嬉しい顔)るんるんるんるん

行程は東伊豆から富士周遊 早朝4時出発の翌日23時帰宅でのスケジュール

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伊豆半島 伊東市にある大室山 標高581mある頂上へはリフトで上れます

この山はお椀を伏せたような形で山頂は深さ80mのすり鉢状の窪んだ噴火口

その稜線には周囲約1kmの散策道があり一周すれば360度のパノラマ風景が一望できます


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斜面には一面のススキが銀色に輝き 山頂ではアザミの花が出迎えてくれます

ここから眺める景色は 相模湾や伊豆の山々が一望 天気が良ければ富士山も眺められます

秋の風に吹かれて自然の景色を眺めれば爽やかな気分そのもの


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山の麓にさくらの里があり伊東桜、十月桜、寒桜、大寒桜など40種3000本の桜が植樹され

今の季節十月桜が開花して紅葉の前に桜が楽しめるのです

疲れもどこかへ飛んでしまう景観でした
posted by ひこぼし at 15:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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