
我が家でゆりの女王カサブランカがただいま咲き誇っています。
百合科の植物で日本の百合をもとにアメリカのゆり育種家が品種改良を重ね
さらにオランダに渡って二人の育種家の手で今の品種となった。

カサブランカの名前の由来はモロッコ王国のとある地名で
「白い家」という意味です ( カーサ=家 ブランカ=白 )
花言葉は「純潔」 「高貴」 「雄大な愛」

つぼみが膨らんでから開くまでを撮ってみました
純白でゴージャスな大輪の花を咲かせていて花の大きさは30センチもあり
さらに強い芳香ですごく甘い香りが漂っています。
難点は花粉が服にでも付着するとなかなか落ちませんので要注意です!


【花の最新記事】



