2008年10月16日

温もりある美山の里

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京都府南丹市美山町 かやぶきの里
 
北村地区では50戸中38戸がかやぶき屋根の集落で

日本の農村の原風景がここにはあります


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のどかな農村もすっかり観光客が押し寄せるようになってしまったが

ここに住む人々はとても優しくて温かみがありました

写真を撮っていたら地元の人から笑顔で挨拶をしていただき

楽しい会話をさせてもらいました

ここには住人の生活があります

私たちはプライバシーを侵害せず

マナーを守って散策させてもらわないといけませんね


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集落の近くにある蕎麦畑

白い花畑もいまはもう実を付け刈り取りを待つばかり

きっと美味しい蕎麦になるでしょう


posted by ひこぼし at 19:45| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜!

お久しぶりです。
お変わりありませんか〜!
最初のカボチャ、びっくりしました。
なにか一瞬とまどいました(笑)
おもしろい写真ですね。
のんびりとした美山町
かやぶきの里、心も
ゆったりとした気分になります。
そばの実ってこんな風だったんですね。
知らなかったです。


Posted by kazu at 2008年10月16日 20:41
kazu さん

大きなカボチャがひとつ
畑にゴロンと置いてあったので迷わずパチリです
農村の風景を撮ってみたかったので自己満足しています(笑)
平日に行けばのんびりできて
時間が止まったようでした。
Posted by ひこぼし at 2008年10月18日 20:14
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